へたれが生じたソファを蘇らせるのが可能?プロの情報提供を活かして生活力アップへ!

他にも不具合が出る可能性がある所は?

脚の部分は直せる?

ソファの脚の部分は、様々な形で固定をしています。黒い脚が打ち込まれているものが、概ね釘で固定をしたうえで本体を支えています。

ねじで止めているタイプなら、脚の部分だけでなくねじ込み式タイプもあります。ドライバーなどで固定していますが、用途に合った止め方をしましょう。ソファの底に隙間のあるタイプに多いです。脚そのものを回すことで、ぐらつきを直せる場合があります。

釘を打って固定している場合は新たに釘を打ち直し、ねじで止めているものは各種締め直しをすると良いでしょう。脚の部品そのものが劣化をしているなら、素材に合うもの
を見つけて取り換えを行うのも1つの方法です。しかし、生産停止などで思うようなものが見つからない時は、ソファを新品に買替すること考えましょう。

ひじ掛け部分も直せる?

数人掛けのチェアタイプのソファなどにひじ掛けがありますが、その部分を自分で直すのも有効な方法かもしれません。少なくても、トルクスレンチやラジオペンチは必要です。各種用意をしていると捉えたうえで進めます。

ひじ掛けをねじで固定しているなら、ソファを寝かせてねじの部分を外します。その際、トルクスレンチを使用しましょう。アームレスト部分もねじで固定しているなら、大きさに合うトルクスレンチを使用して外しましょう。

安定感のない部分を指で押し込み固定させます。硬い時は、ラジオペンチを用いてばねを突起から取り外したうえで作業をすると良いかもしれません。各種確認を行い、修理が終われば元の状態に戻しましょう。

ただし、道具を揃える必要があるうえ人によっては難易度も低くない作業となるので、取り掛かる前に注意しておきましょう。



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